まごごろをお客様へ、 株式会社カネキ吉田商店 【沼田工場】宮城県本吉郡三陸町志津川字沼田150-31

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めかぶ

湯通しめかぶ誕生秘話

生めかぶの入荷時期は2月から4月頃までで、新鮮なめかぶはいつでも手に入るものではありませんでした。
 また、家庭でめかぶを調理する時は包丁でたたいてとろろ風にしたり、細切りするのは手間のかかる調理でした。
 そこで弊社は家庭でいつでも手軽に美味しいめかぶをたべられないかと思い商品化に取り組み6、7年の年月をかけ試行錯誤をかさねて昭和56年に鮮やかな緑色と手軽に美味しく食べるられる形で商品化する事が出来ました。
 以来、「湯通しめかぶ」は美味しいヘルシーな食材として注目され今では広く愛される商品に成長しました。

湯通しめかぶとは、

大きい釜を使い手作業で湯通し(加熱)、急速に冷水で冷却し、水切りを行います。
めかぶは加熱した時は鮮やかな緑色ですが、紫外線や酸類にあたる事で色素がたちまち壊れる為にたちまち変色してしまいます。
そこで釜のお湯の温度を細かく管理しながら色ムラが出ないように手作業で行います。
こうする事で鮮やかな緑色とシャキシャキした食感(※スライスめかぶ)の湯通しめかぶが出来上がります。

弊社の湯通しめかぶ

カネキ吉田のめかぶ製造工程

メカブ工程 搬入された原料は解凍処理し洗浄行程で異物をとり除きます。その後、目視確認でも異物除去の工程でチェックします。
異物除去工程では、弊社の品質マニュアルに定めた基準をクリアしたスタッフだけで作業をしています。
メカブ工程 異物除去されためかぶは、手作業で湯通しを行い色ムラや加熱ムラがないか目視で確認しながら作業を行います。
湯通しされためかぶは、一気に冷水で冷却します。
メカブ工程 冷却しためかぶは、ザルに入れて水切りタル入れをして、冷蔵庫で保管し、充填室に運ばれます。
メカブ工程 めかぶを充填機に投入して各ラインに設置された形態のパックに充填し、フィルムでシール(蓋)をします。
商品の破損やタレの未添付がない様、スタッフが各ライン毎に確認等をしっかり行っています。
排出された商品は、金属探知機を通過させ、商品質に問題がない事を確認後、箱詰を行います。
メカブ工程 梱包室では商品質の温度を一定の温度にする為に砕氷を入れてフタをかけます。
メカブ工程 梱包された商品は商品毎に発送先を確認して荷分けします。
メカブ工程 こうして出来た「湯通しめかぶ」は、全国各地に発送され、お客さまのもとへお届けしています。